REALFORCE × STEINS;GATE RE:BOOTがコラボ決定!「GX1 Plus Keyboard」2モデルが登場
「エル・プサイ・コングルゥ……」
『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』ファンなら、思わず反応してしまうニュースが飛び込んできました!
日本製プレミアムキーボードで知られるREALFORCEと、科学ADVシリーズの『STEINS;GATE RE:BOOT(シュタインズ・ゲート リブート)』のコラボレーションが決定。
「Realforce × STEINS;GATE RE:BOOT GX1 Plus Keyboard」として、スタンダードモデルとプレミアムモデルの2種類が登場します。
しかも、単なるキャラクターコラボというわけではありません。ベースとなっているのは、東プレのゲーミングキーボード「GX1 Plus」。
REALFORCEらしい打鍵感とゲーミング性能を楽しみながら、『STEINS;GATE』の世界観をデスクに取り入れられるキーボードになっています。
- 「STEINS;GATE RE:BOOT」とREALFORCEのコラボが決定
- スタンダードモデルは日本語配列・アイボリー×ホワイト
- プレミアムモデルは英語配列・レッド×ブラック
- どちらも45g・静電容量無接点方式・8,000Hzポーリングレート
- 2027年1月下旬より数量限定発売、同時期に予約受付開始予定
REALFORCEと『STEINS;GATE RE:BOOT』がまさかのコラボ!
今回発表されたのは、REALFORCEのゲーミングキーボード「GX1 Plus」をベースにした『STEINS;GATE RE:BOOT』コラボモデルです。
公式発表によると、2027年1月下旬より数量限定で発売予定。予約受付も同じく2027年1月下旬に開始予定となっています。
『STEINS;GATE』といえば、秋葉原を舞台にした物語ということもあり、PCデバイスとの相性はかなり良さそうですよね。
キーボードはPCゲームだけでなく、日常的な文字入力でも手に触れる時間が長いデバイスです。
だからこそ、好きな作品の世界観をデスク上で感じられるコラボキーボードは、ファンにとってかなり魅力的な存在だと思います。
2種類のコラボキーボードをラインアップ
今回のコラボモデルは「スタンダードモデル」と「プレミアムモデル」の2種類。
大きな違いは、キー配列とカラーリング、そして付属品です。
スタンダードモデルはアイボリー×ホワイト
スタンダードモデルの型番は「X1PCSG1」。
日本語配列の91キーを採用し、本体カラーはアイボリー×ホワイトです。
キーキャップにはオレンジ、ライトグレー、ダークグレー、ホワイト、ネイビーを組み合わせています。
落ち着いたアイボリーをベースにしながら、複数のカラーキーを配置したデザインなので、デスクに置いたときにも存在感がありそうですね。
キーキャップ素材にはPBTを採用。印刷方式は昇華印刷と2色成形の組み合わせです。
プレミアムモデルはレッド×ブラック
一方、プレミアムモデルの型番は「X1PDSP1」。
こちらは87キーの英語配列で、本体カラーはレッド×ブラックとなっています。
キーキャップにはレッド、オレンジ、イエロー、ライトブルー、ダークグレー、ライトグレーを採用。
スタンダードモデルとはかなり雰囲気が異なり、より強い個性を感じるカラーリングです。
さらにプレミアムモデルには、アルミ製のESCキーキャップとキーキャッププラーも付属します。
『STEINS;GATE』の世界観をより濃く感じたい方なら、こちらのモデルが気になるかもしれませんね。
ベースは本格派ゲーミングキーボード「GX1 Plus」
今回のコラボで個人的に注目したいのが、見た目だけではなく中身もしっかりゲーミングキーボードであるというところです。
ベースとなっているGX1 Plusは、東プレが展開するゲーミングキーボード。
通常モデルでも、APCやDynamic mode、Kill Switchなど、ゲームプレイを意識した機能を搭載しています。
今回のSTEINS;GATE RE:BOOTコラボモデルについても、主要スペックを見るとかなり本格的です。
- 東プレスイッチ(静電容量無接点方式)
- 45gのキー荷重
- フルNキーロールオーバー
- 8,000Hzのポーリングレート
- キーストローク4.0mm
- PBTキーキャップ
- スイッチ寿命1億回以上
- 日本製
特に8,000Hzのポーリングレートは、ゲーミングキーボードとしてもしっかり押さえておきたいポイントです。
東プレはGX1 Plusについて、従来のGX1からポーリングレートを1,000Hzから8,000Hzへ引き上げ、ゲームでの入力をより高速・正確に反映できるようにしたと説明しています。
つまり今回のモデルは、「STEINS;GATEが好きだから買う」というだけでなく、ゲーミングキーボードとして長く使いたい人にも注目してほしい製品なんですね。
REALFORCEならではの「静電容量無接点方式」
REALFORCEといえば、やはり東プレスイッチによる静電容量無接点方式が気になるところです。
今回の2モデルも、45gの東プレスイッチを採用しています。キーストロークは4.0mmで、ステップスカルプチャー構造。さらにスイッチ寿命は1億回以上とされています。
ゲームだけでなく、文章を書いたり、仕事をしたり、普段使いしたり……。
キーボードは毎日のように触るものだからこそ、打鍵感を重視して選びたいですよね。
特にREALFORCEの打鍵感が好きな方にとっては、『STEINS;GATE』のデザインとREALFORCEの使い心地を両方楽しめるという点が大きな魅力になりそうです。
春凍しおん
コラボキーボードは「飾って楽しむもの」という印象もありますが、GX1 Plusがベースなら、普段のゲームやPC作業でガンガン使えるのが嬉しいところですね。
スタンダードとプレミアム、どちらを選ぶ?
2モデルが用意されていると、どちらを選ぶか迷ってしまいますよね。
現時点で公開されている情報から考えると、選ぶポイントはかなりシンプルです。
- 日本語配列を使いたい → スタンダードモデル
- 英語配列が好き → プレミアムモデル
- アイボリー×ホワイトの雰囲気が好き → スタンダードモデル
- レッド×ブラックの存在感が好き → プレミアムモデル
- アルミ製ESCキーキャップが欲しい → プレミアムモデル
特にキー配列は、普段使っているキーボードから変更すると操作感に影響します。
「せっかくのコラボだから」という気持ちだけでなく、普段どちらの配列を使っているかも考えておくと、購入後に「あれ、思っていたのと違う……」となりにくいと思います。
スペックを比較してみる
| 項目 | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|
| 型番 | X1PCSG1 | X1PDSP1 |
| キー配列 | 日本語 | 英語 |
| キー数 | 91 | 87 |
| 本体色 | アイボリー×ホワイト | レッド×ブラック |
| キーキャップ | PBT | PBT |
| キーストローク | 4.0mm | 4.0mm |
| キー荷重 | 45g | 45g |
| スイッチ | 東プレスイッチ(静電容量無接点方式) | 東プレスイッチ(静電容量無接点方式) |
| ポーリングレート | 8,000Hz | 8,000Hz |
| スイッチ寿命 | 1億回以上 | 1億回以上 |
| 生産国 | 日本 | 日本 |
| 特徴的な付属品 | アクリルスタンド | アルミESCキーキャップ、キーキャッププラー、アクリルスタンド |
基本的なキーボード性能は共通しているため、「どちらが高性能か」というより、配列とデザイン、付属品の違いで選ぶ製品と考えると分かりやすいでしょう。
『STEINS;GATE』ファンなら見逃せない「アクリルスタンド」も付属
コラボ製品として嬉しいのが、どちらのモデルにもアクリルスタンドが付属すること。
キーボード本体を使っていないときにも、デスクに作品の世界観を残せるのはいいですよね。
特にコラボキーボードは、普段使いするだけでなく「好きな作品のアイテムを所有する喜び」も大切なポイントだと思います。
プレミアムモデルにはアルミESCキーキャップも付属するため、こちらはよりコレクション性を意識したモデルになっています。
ベルサール秋葉原「STEINS;GATE ファイナルミッション」にも出展
今回の発表に合わせて、REALFORCEはベルサール秋葉原B1で開催中の「STEINS;GATE ファイナルミッション」にも出展。
会場では、今回発表された2種類のコラボキーボードが展示されています。
実物のサイズ感やキーキャップの色、デザインなどを直接確認できる機会というのは、キーボード好きにとっても嬉しいですよね。
特にコラボモデルは写真と実物で印象が変わることもあります。
実際に見られる機会があるなら、「自分のデスクに置いたらどんな感じになるかな?」と想像しながら眺めてみるのも楽しそうです。
発売は2027年1月下旬。予約開始も同時期を予定
現時点で公式サイトが案内している発売時期は2027年1月下旬。
数量限定での発売となっており、予約受付も2027年1月下旬開始予定です。
コラボモデルという性質を考えると、「あとで欲しくなったら買えばいい」と考えるより、予約開始時期を覚えておくほうが安心かもしれません。
ただし、価格や具体的な販売店など、今後追加で発表される情報もありそうです。
購入を検討している方は、公式情報をチェックしながら続報を待ちたいところですね。
まとめ:『STEINS;GATE』ファンとREALFORCEファン、どちらにも刺さる一台
今回の「Realforce × STEINS;GATE RE:BOOT GX1 Plus Keyboard」は、かなり面白いコラボだと思います。
『STEINS;GATE』の世界観を楽しめるデザインでありながら、ベースは本格的なゲーミングキーボード「GX1 Plus」。
東プレスイッチ、45g、PBTキーキャップ、フルNキーロールオーバー、8,000Hzポーリングレート、1億回以上のスイッチ寿命など、日常的に使うキーボードとしてもしっかりしたスペックを備えています。
そして何より、「好きな作品を毎日使う道具として楽しめる」のがコラボモデルのいいところですよね。
日本語配列で使いやすいスタンダードモデルを選ぶか、レッド×ブラックのカラーとアルミESCキーキャップが魅力的なプレミアムモデルを選ぶか。
どちらもかなり個性的なので、ファンにとっては嬉しい悩みになりそうです。
発売は2027年1月下旬予定。価格などの詳細は今後の発表を待つ必要がありますが、『STEINS;GATE』とREALFORCEの両方が好きなら、今のうちからチェックしておきたいコラボキーボードですね。
- REALFORCEと『STEINS;GATE RE:BOOT』のコラボが決定
- GX1 Plusをベースにした2モデルをラインアップ
- スタンダードは日本語配列・アイボリー×ホワイト
- プレミアムは英語配列・レッド×ブラック
- どちらも45g・静電容量無接点方式・8,000Hzに対応
- 2027年1月下旬より数量限定発売予定
- 予約受付も2027年1月下旬開始予定
- 価格や販売店などの詳細は今後の発表に注目
参考リンク
参考
Realforce × STEINS;GATE RE:BOOT GX1 Plus KeyboardREALFORCE
参考
REALFORCE × STEINS;GATE RE:BOOT コラボ決定投稿X
※本記事は2026年8月29日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。価格・販売店・仕様などの情報は今後変更される可能性があります。
HARUIS 
