「……えっ、手元どうなってるの!?」
今回、アドリアン・フェローが新たなシグネチャーベース「Jabba HF Aged Sunburst 5」を使用したスタジオ・セッションを公開しました。
その演奏を見ていると、まず目に飛び込んでくるのがアドリアン本人の超絶的なプレイ。
高速で動き続ける両手、複雑なフレーズ、鋭いリズム感。
しかも、ただ速いだけではありません。音の強弱やニュアンスまでしっかりコントロールされていて、思わず画面に釘付けになってしまいます。
春凍しおん
手元がバグってない!?!?
これ本当にベース弾いてる人の動きですか……!?
そして、そんな超絶プレイをさらに魅力的に見せているのが、今回の主役であるJabba HF Aged Sunburst 5です。
見た目はとにかく渋い。
ところが、その中身を見てみると……。
「渋すぎる見た目 × エグすぎる中身」という、かなり強烈なギャップを持ったベースなんですよね。
- アドリアン・フェローの超絶技巧がとにかくヤバい!
- 「Jabba HF Aged Sunburst 5」はヴィンテージ感のあるルックスが魅力
- スワンプアッシュ・ボディやMaple TEWネックなど、こだわりの仕様を採用
- Delano製J-Jピックアップ+3バンドEQで現代的なサウンドメイクにも対応
- 「古き良き見た目」と「現代的な中身」のギャップが最高です!
今回は、この魅力的なセッション動画とともに、Jabba HF Aged Sunburst 5の魅力をじっくり見ていきます。
まずはアドリアン・フェローの演奏を見てほしい!
今回公開されたスタジオ・セッションがこちらです。
まずは余計なことを考えず、そのまま動画を見てみてください。
春凍しおん
音が気持ちいいし、手元を追いかけるだけでも楽しすぎます……!
アドリアン・フェローといえば、ジャズやフュージョンを中心に活躍する超絶技巧派ベーシスト。
今回のセッションでも、その圧倒的なテクニックを惜しみなく披露しています。
特に注目したいのが、「速いのに雑に聞こえない」ところです。
細かな音符を高速で並べながらも、リズムの芯がしっかりしているので、音楽として気持ちよく聞けます。
テクニックを見せるためのテクニックではなく、あくまで音楽の中で技術を使っている。
このあたりが、アドリアンの凄さなのだと思います。
春凍しおん
しかも「速いだけ」じゃないのが怖いんですよ……!
私だったら途中で指が迷子になります(笑)
「Jabba HF Aged Sunburst 5」の見た目が渋すぎる
そして、演奏と同じくらい注目したいのがベース本体です。
Jabba HF Aged 5のルックスを見て、最初に感じるのはやはりヴィンテージ感ではないでしょうか。
今回のモデルは、Aged Sunburst系の仕上げによって、長年使い込まれてきたような味わいを感じさせます。
新品なのに、どこか「昔からそこにあった名器」のような雰囲気があるんですよね。
春凍しおん
サンバーストにエイジド感って、どうしてこんなにカッコいいんでしょう……!
さらに、パール系のインレイやゴールド系ハードウェアなどが組み合わされており、単なる「古いベース風」では終わらない高級感があります。
ヴィンテージテイストを残しながらも、現代のハイエンドベースらしい洗練された雰囲気があるのがポイントです。
見た目の注目ポイント
- Aged Sunburstによるヴィンテージライクな雰囲気
- 使い込まれたようなエイジド感
- パール系インレイによる高級感
- ゴールド系ハードウェアによる存在感
- ヴィンテージとモダンを組み合わせた独特のデザイン
でも、中身はめちゃくちゃ現代的です
ここからがJabba HF Aged 5の面白いところ。
外見だけを見ると、ヴィンテージ系のベースに見えます。
ところが、スペックを確認していくと、かなり現代的な設計になっています。
公開されている製品情報では、主な仕様として以下のような構成が確認できます。
- スワンプアッシュ・ボディ
- 1ピースMaple TEWネック
- ローズウッド指板
- 20インチ・ラジアス
- 34.25インチ・スケール
- 24フレット
- Delano JMVC 5 FE/M2 J-Jピックアップ
- Musashi Nitōryū 3バンドEQ
- アクティブ/パッシブ切り替え
- Hipshot Ultralite Cloverチューナー
- Mayones Bigfoot Bass Bridge
特にDelano製J-Jピックアップと3バンドEQの組み合わせは、幅広い音作りをしたいプレイヤーにとって魅力的なポイントです。
春凍しおん
このギャップ、めちゃくちゃ好きです!!
「ヴィンテージ×モダン」のバランスが絶妙
ヴィンテージ風の楽器というと、どうしても「昔ながらの仕様」をイメージする方も多いと思います。
もちろん、それが魅力になることもあります。
ただ、Jabba HF Aged 5は少し方向性が違います。
見た目はヴィンテージ、設計思想はモダン。
この組み合わせが、このベースならではの魅力になっています。
例えば、20インチのフラットな指板ラジアスや24フレット仕様は、テクニカルなプレイとの相性を考えた現代的な要素です。
アドリアンが指板上を縦横無尽に動き回る映像を見ると、「なるほど、このベースを選ぶ理由が少し分かるかも」と感じますね。
春凍しおん
ちゃんと弾くためのベースとして作り込まれている感じがしますね。
J-Jピックアップ+3バンドEQで音作りも楽しそう
Jabba HF Aged 5には、Delano JMVC 5 FE/M2のJ-Jピックアップが搭載されています。
さらに、Musashi Nitōryūの3バンドEQを搭載しているため、ベース本体側でも音色を細かく調整できます。
コントロールにはボリューム、バランス、ミドル、トレブル、ベースを備え、アクティブ/パッシブの切り替えにも対応しています。
アクティブ/パッシブを切り替えられるため、シンプルなパッシブサウンドから積極的なEQによる音作りまで、1本で幅広い方向に対応できるのが魅力です。
こうした仕様を見ると、単純に「ジャズベースっぽい音を出すための5弦」というより、プレイヤー自身が積極的にサウンドを作り込める楽器という印象があります。
春凍しおん
「今日はちょっと太め」「ここはミドルを出したい!」みたいに遊べそうです♪
アドリアンの演奏で分かる「弾きやすさ」の魅力
スペックだけを見ても、実際の演奏性までは分かりにくいものです。
だからこそ今回の動画が面白いんですよね。
アドリアン・フェローが実際に弾いている姿を見ることで、Jabba HF Aged 5がどのように扱われているのかを視覚的に確認できます。
高速フレーズだけでなく、高音域まで積極的に使ったプレイでは、24フレットやフラットな指板ラジアスといった仕様にも注目したくなります。
もちろん、「アドリアンが弾ける=誰でも同じように弾ける」という話ではありません。
本人が実際にシグネチャーモデルを使用して演奏しているというだけでも、楽器好きとしてはワクワクしますよね。
春凍しおん
「このベースで何を弾いてるの!?」って気になって、何回も動画を見返しちゃいます(笑)
「渋いのに攻める」このギャップがたまらない
Jabba HF Aged 5の魅力を一言で表すなら、私は「渋い顔をしたモンスター」だと思います。
見た目は落ち着いています。
派手なカラーでもありません。
エイジド加工によって、むしろ歴史を感じさせるような雰囲気すらあります。
ところが、実際にアドリアンが弾くと……。
春凍しおん
めちゃくちゃ攻めてくるじゃないですか!!🔥🔥🔥
このギャップが本当に面白いです。
「ヴィンテージ系の見た目が好き。でも、演奏性や音作りまで昔ながらじゃなくていい」
そんな方には、かなり刺さる方向性ではないでしょうか。
こんなベーシストにおすすめしたい
Jabba HF Aged 5の特徴を考えると、特に相性が良さそうなのはこんな方です。
- ヴィンテージ系のルックスが好き
- でも現代的な演奏性も欲しい
- 5弦ベースを使いたい
- ジャズやフュージョン、ファンクなどを演奏する
- ベース本体で細かく音作りしたい
- アクティブ/パッシブを使い分けたい
- 人とは少し違うハイエンドベースを探している
- アドリアン・フェローのようなテクニカルなプレイに憧れている
特に「見た目はヴィンテージ、使い勝手はモダン」という方向性が好きな方には、かなり魅力的だと思います。
気になる人は、まず動画をじっくり見てほしい
今回のJabba HF Aged Sunburst 5は、スペック表だけを眺めるよりも、実際にアドリアンが弾いている姿を見ることで魅力が伝わりやすいベースだと思います。
音の立ち上がりやフレーズの細かさはもちろんですが、個人的には「このベースを構えている姿」がかなり好きです。
春凍しおん
アドリアン+このJabba、ずっと見ていられます……!
楽器はスペックだけでは語り切れない部分があります。
「見た目が好き」という感覚も、購入を考えるうえではとても大切ですよね。
毎日触りたくなるような楽器なら、それだけで練習や演奏が楽しくなるものです。
まとめ:これは「渋すぎる見た目×エグすぎる中身」のベース

今回紹介した「Jabba HF Aged Sunburst 5」は、ヴィンテージライクなルックスと現代的なスペックを融合させた、非常に個性的な5弦ベースです。
そして何より、その魅力を強烈に引き出しているのがアドリアン・フェローの演奏。
高速で複雑なフレーズを軽々と弾きこなしながら、音楽としての気持ちよさもしっかり残しています。
その姿を見ていると、Jabba HF Aged 5が単なる「カッコいいヴィンテージ風ベース」ではないことが伝わってきます。
春凍しおん
見た目は渋い。
中身はモダン。
そして弾く人はアドリアン・フェロー。
そりゃカッコいいですよ〜!!🎸✨
個人的には、今回の動画を見て一番印象に残ったのが、やっぱり「ヴィンテージ感と現代的な演奏性の共存」です。
古き良きベースの雰囲気を残しながら、現代のプレイヤーが求めるスペックをしっかり取り入れている。
そのうえでアドリアンの超絶プレイが乗ることで、「このベース、こんなことまでできるの!?」という驚きにつながっています。
- アドリアン・フェローの超絶神プレイがとにかく圧巻!
- 「Jabba HF Aged Sunburst 5」はヴィンテージ感のあるAged Sunburstが魅力
- スワンプアッシュ・ボディ+Maple TEWネックを採用
- Delano製J-Jピックアップ+Musashi 3バンドEQを搭載
- アクティブ/パッシブ切り替えにも対応
- ヴィンテージとモダンを融合した個性的な5弦ベース
- 「渋すぎる見た目×エグすぎる中身」というギャップが最高!
春凍しおん
私はかなり刺さりました(笑)
見た目で惚れて、アドリアンの演奏でさらに欲しくなる……そんなベースだと思います!✨
気になった方は、ぜひもう一度セッション動画を見てみてください。
一度目はアドリアンの手元を、二度目はJabba HF Aged Sunburst 5のルックスを、そして三度目は音そのものを……。
そうやって見ていくと、きっと新しい発見がありますよ。
※本記事では公開されている製品情報および参考動画をもとに紹介しています。製品の仕様・価格・在庫などは変更される場合があります。購入を検討する際は、販売元の最新情報もあわせてご確認ください。
HARUIS 
