こんにちは、春凍しおんです。
PCで長時間作業をしていると、手や指が疲れてきたり、手首まわりがなんとなく気になったりすることってありますよね。
キーボードを変える、机や椅子の高さを調整する、タイピング時の姿勢を見直す……。
いろいろな対策がありますが、そんな中で候補に入ってくるのが「リストレスト」です。
そして今回、私が見つけてしまったのがこちら。
春凍しおん
水色のリストレスト、かわいすぎる!!!❄️🩵
しかも雪の結晶まで入ってるんですけど……!これは気になります……!
今回ご紹介するのは、Mechanical Keyboardsの「MK Snowflake Compact 60% Wrist Rest Blue Leather w/ White Stitching」です。
名前からして「Snowflake」。
ブルーのPUレザーに白いステッチ、さらに雪の結晶のエンボス加工まで入った、まさに冬・雪・氷を感じさせるリストレストです。
なお、この記事では私自身が実物を使用したレビューではなく、公式の商品情報をもとにした商品紹介としてお届けします。
- 水色・ブルー系のかわいいリストレストを探しているなら、かなり気になる製品です!
- 60%キーボード向けのCompactサイズで、横幅は約33cmです。
- ブルーのPUレザー、白いステッチ、雪の結晶エンボスというデザインが魅力です。
- リストレストは万人に必須というものではなく、キーボードの高さや姿勢との相性が重要です。
- 日本から購入する場合は、海外通販ならではの送料・配送条件・為替なども確認しておきたいところです。
水色のかわいいリストレスト、見つけました!
まず、この記事で一番伝えたいことから。
水色のかわいいリストレストがありました!!!
キーボード周辺のアクセサリーって、ブラックやグレー、ホワイト、木製などの落ち着いたカラーが多いですよね。
もちろん、それはそれで格好いいのですが、私のように「もう少しデスクに色を入れたい!」と思っている人にとっては、選択肢が意外と少ないんです。
春凍しおん
だから見つけた瞬間、「あったーーー!!!」ってなりました。❄️✨
そんな中で見つけたのが、今回の「MK Snowflake Compact 60% Wrist Rest」です。
公式では「Winter Blue Colorway」として紹介されており、ブルーのPUレザーに白いステッチ、雪の結晶のエンボス加工を組み合わせています。
ただ青いだけではなく、しっかりと「雪」「氷」「冬」を感じさせるデザインなのがポイントです。
春凍しおん
水色ですよ!?🩵
白ステッチですよ!?🤍
私のために作られたのでは……?と思ってしまうくらい好きです……!
……もちろん、私のために作られたわけではありません(笑)。
でも、氷や雪をモチーフにしたデバイスやアクセサリーを集めている私としては、かなり刺さるデザインなんですよね。
MK Snowflake Compact 60% Wrist Restの基本仕様
まずは、購入を検討するうえで知っておきたい基本的な仕様を整理してみましょう。
MK Snowflake Compact 60% Wrist Rest
- サイズ:Compact
- 寸法:約13 × 3.5 × 0.75インチ
- センチ換算:約33.0 × 8.9 × 1.9cm
- 表面素材:Blue PU Leather
- ステッチ:White
- デザイン:Snowflakeエンボス加工
- 構造:パッド入り
- SKU:MKWR2060BW1
横幅は約33cm。
60%キーボードと組み合わせることを想定した、コンパクトなリストレストです。
なお、商品名には「Leather」とありますが、公式の商品説明では「Blue PU leather」と記載されています。
そのため、購入時には「天然皮革のリストレスト」というより、ブルーのPUレザーを使用した製品として考えておくとイメージしやすいと思います。
公式ページではサイズが「13″L × 3.5″ × 0.75″」と記載されています。センチ換算すると約33.0 × 8.9 × 1.9cmです。60%キーボードとの組み合わせを想定したCompactサイズなので、購入前に手元のキーボードの横幅も確認しておくと安心です。
一番の魅力は、やっぱりデザイン!
スペックももちろん大切ですが、この製品についてはやっぱりデザインを見てほしいです。
ベースとなっているのは、淡いブルー系の「Winter Blue」カラー。
そこに白いステッチが入り、さらに雪の結晶がエンボス加工されています。
つまり、全体として「水色+白+雪」という組み合わせなんです。
春凍しおん
デスクに置いた瞬間、冬っぽい雰囲気になりそうです。
こういう「機能だけじゃなく、置いておくだけで嬉しいアイテム」って好きなんですよね!✨
ホワイト系のキーボードと組み合わせれば、かなり爽やかなデスクになりそうです。
ライトブルーや透明感のあるキーキャップと組み合わせるのもよさそうですし、逆にブラック系のキーボードに合わせてリストレストを差し色にするのも面白そうですね。
デスクの雰囲気を作るうえでは、こうした小さなアクセサリーも意外と存在感があります。
「見た目が好き」という理由でデスクアイテムを選ぶのも、私は全然アリだと思います。
毎日目にするものだからこそ、好きなものを置いておくとPC作業もちょっと楽しくなりますよね。
そもそもリストレストって必要なの?
ここで、デザインとは別に気になるところがあります。
それは……。
春凍しおん
本当に必要なんでしょう?🤔
かわいいから欲しい気持ちはあるんですけど、そもそも身体的にはどうなんだろう……?
この疑問は自然だと思います。
結論からいうと、リストレストはすべての人に必須というわけではありません。
キーボードの高さ、机や椅子の高さ、手の置き方、タイピング時の姿勢などによって、必要性は変わってきます。
OSHA(米国労働安全衛生局)のコンピューターワークステーションに関する資料では、リスト・パームサポートについて、快適性を高めたり、手首をよりニュートラルな角度に保つために役立つものとして説明されています。
一方で、リストレストを置けば自動的に疲労対策になる、というわけでもありません。
キーボードや椅子、机などを含めて、手首が無理な角度にならない環境を作ることが重要です。
「リストレスト=手首をずっと固定して置く場所」と考えるより、手元の高さを補助したり、休憩時に手のひらを支えたりするためのサポートアイテムと考えると分かりやすいと思います。
手首をずっと押し付けるものではありません
「リストレスト」という名前から、キーボードを打っている間ずっと手首を乗せておくものだと思ってしまう方もいるかもしれません。
しかし、OSHAの資料では、タイピング中は手を自由に動かし、サポートには手のひらの付け根付近が触れるような使い方が示されています。
つまり、手首を固定するための台というより、手元を支えるためのアクセサリーと考えるほうがイメージしやすいですね。
リストレストを使ってみて、手首が反りすぎたり、手のひらを強く押し付けてしまったり、窮屈に感じる場合は、キーボードや机・椅子との高さを見直すほうがよいかもしれません。
私の場合は「キーボードの高さ」で使い分けています
ここからは、私自身のリストレストの使い方について少しお話しします。
私はキーボードの高さによって、リストレストを置いたり置かなかったりするタイプです。
例えば、REALFORCE GX1を使っているとき。
フローティングデザインなのも相まって手元側が薄い仕様なので、私は特にリストレストを使っていません。
春凍しおん
逆に、Arbiter StudioやChilkeyなど、ケースのベゼルがしっかりしたキーボードを使う場合。
机からキーボード上面までの高さが出てくるため、私はリストレストを使うことがあります。
春凍しおん
なので私の場合は、「リストレストを使う・使わない」ではなく「キーボードに合わせる」という感じです。
このあたりは本当に人それぞれだと思います。
「リストレストは絶対に必要!」でも「絶対に不要!」でもなく、自分のキーボードを置いた状態で、手首や手の角度がどうなっているかを見てみるのがよさそうですね。
最近のお気に入りは「エレコム 疲労軽減リストレスト FITTIO」
ちなみに、最近私が気に入っているのは「エレコム 疲労軽減リストレスト FITTIO」です。
ぷにぷにと柔らかい感触が特徴で、打鍵時に手元へかかる負荷が気になりにくく、力を抜いてタイピングしやすいところが気に入っています。
春凍しおん
手元をふわっと支えてくれる感じがあって、私は脱力して打鍵しやすいと感じています。
長年使っていてそろそろ変え時かな~と、ちょうどリストレストの買い替えを考えていたタイミングで見つけたのが今回の「MK Snowflake Compact 60% Wrist Rest」でした。
春凍しおん
……そりゃ気になりますよね!?
ただし、ここは大事なところです。
今回紹介している製品は、私自身まだ所有していません。
そのため、実際のクッション性や手触り、長時間使用したときの快適性などについては、レビューとして断言できません。
公式の商品説明では「Padded for optimal support and comfort」とされているため、パッド入りの構造であることは確認できますが、実際の感触については購入してからのお楽しみ、というところですね。
60%キーボード向けのコンパクトサイズ
この製品は名前にもあるとおり「Compact 60%」サイズです。
寸法は約33.0 × 8.9 × 1.9cm。
横幅約33cmなので、60%キーボードと組み合わせる用途では比較的扱いやすいサイズ感だと思います。
特にデスクスペースが限られている方にとって、大きなリストレストよりコンパクトなものを選べるのは嬉しいポイントですよね。
こんなデスクに合わせやすそうです
- 60%キーボードを使っている
- コンパクトなデスク環境にしている
- マウスやデスクアクセサリーのスペースも確保したい
- リストレストもできるだけすっきり置きたい
ただし、購入前には手元のキーボードの横幅を確認しておくと安心です。
春凍しおん
こういうところで「あれ、思ったより違った……」を防ぎたいですね。
こんな人に気になってほしい!
ここまで紹介してきた内容を踏まえると、特に気になりそうなのはこんな方です。
- 水色・ライトブルーのデスクアクセサリーが好き
- 雪や氷など、冬を感じるデザインが好き
- 60%キーボード用のリストレストを探している
- 白×水色でデスクを統一したい
- ブラック系のデスクに水色を差し色として入れたい
- 機能だけでなく、デザインにもこだわりたい
- 海外通販で珍しいキーボードアクセサリーを探すのが好き
春凍しおん
デスクを自分の好きな世界観にしたい人には特に気になるアイテムだと思います!
購入前に気をつけたいポイント
ここまで「かわいい!」を連発してきましたが、購入前に確認しておきたいこともあります。
PUレザーであること
商品名では「Leather」とされていますが、公式詳細では「Blue PU leather」とされています。
そのため、天然皮革の質感や経年変化を期待している方は、素材について少し注意しておきたいところです。
逆に、PUレザーの見た目や扱いやすさが好みなら、そこまで気にする必要はないかもしれません。
Compactサイズであること
「Compact 60%」という名前どおり、コンパクトなキーボード向けです。
フルサイズキーボードで使いたい場合は、横幅が合わない可能性があります。
公式の商品レビューにも、Compactサイズであることを見落としていた購入者のコメントがあります。ただしレビュー件数は非常に少ないため、これだけをもって製品全体の評価とすることはできません。
春凍しおん
「かわいい!」だけでポチる前にサイズ確認。これは大事ですね……!📏
日本から購入するなら海外通販というハードルも
そして、日本のユーザーにとって一番大きいのがここかもしれません。
今回の商品は、海外のキーボード専門ショップMechanical Keyboardsで販売されています。
そのため、日本国内のショップで購入する感覚とは少し違います。
商品価格だけではなく、送料や配送条件、為替レートなども含めて考えておきたいですね。
- 商品価格は変動する可能性があります
- 送料が別途必要になる場合があります
- 為替レートによって日本円での負担額が変わります
- 配送期間が国内通販より長くなる可能性があります
- 購入時点の在庫状況や販売条件を確認する必要があります
記事作成時、公式商品ページではセール価格として18.60ドル、通常価格として35ドルが表示されていました。
ただし価格や在庫は変動する可能性があるので、購入時には公式ページの最新情報を確認するのが安心です。
春凍しおん
日本国内でサッと買えたら、もっと気軽に「買っちゃおうかな!」ってなるんですけどね……!
それでも私は、このデザインが気になる……!
ここまで読んでいただいた方なら、もうお分かりかもしれません。
私はこのリストレスト、かなり気になっています。
理由はシンプル。
水色で、雪の結晶が入っていて、60%サイズだからです。
……好きな要素しかありません。
春凍しおん
私、氷モチーフのデバイスやアクセサリーを集めてのが好きなんです🩵
これは……欲しくなる……!
もちろん、実用面では現在使っているFITTIOとの違いも気になります。
特に私の場合、柔らかいリストレストが好きなので、実際に触ったときのクッション感や手のひらへの当たり方は購入前に知りたいところです。
ただ、それでも「デスクに置きたい!」と思わせるデザインがあるのは、この製品の大きな魅力だと思います。
リストレスト選びは「高さ」と「好み」の両方を大切に
リストレストを選ぶときは、どうしても「柔らかい」「硬い」「高さが何cm」といったスペックに目が行きがちです。
もちろん、それも重要です。
でも、私自身の経験からすると、キーボードそのものの高さとの相性もかなり大切だと思います。
薄型のキーボードなら必要ないかもしれない。
ケースが厚いキーボードなら、手元の高さを合わせるために欲しくなるかもしれない。
そして、そのうえで「自分が好きなデザインかどうか」も大事です。
春凍しおん
私はそこに「氷っぽい!」まで加わるので、今回かなり惹かれています。❄️🩵
リストレストは「絶対に買わなければいけないもの」ではありません。
だからこそ、自分の環境に合うかどうかを考えながら、必要なら取り入れるくらいの距離感がちょうどいいと思います。
まとめ:水色×雪の結晶が好きなら、これは気になる!

今回はMechanical Keyboardsの「MK Snowflake Compact 60% Wrist Rest Blue Leather w/ White Stitching」をご紹介しました。
約33cm幅のCompactサイズで、ブルーのPUレザーに白いステッチ、そして雪の結晶エンボスを組み合わせた冬らしいリストレストです。
実機を持っていないため、今回は使用感をレビューするのではなく、公式情報をもとに製品の特徴や選ぶ際のポイントをご紹介しました。
- MK Snowflake Compact 60% Wrist Restは、約33cm幅のコンパクトなリストレスト
- ブルーPUレザー+白ステッチ+雪の結晶エンボスというデザインが特徴
- 60%キーボードと組み合わせやすいCompactサイズ
- リストレストはすべての人に必須ではなく、キーボードや机・椅子との高さのバランスが大切
- 購入前にはキーボードのサイズや素材、海外通販の送料・配送条件などを確認したい
- 水色・雪・氷モチーフのデスクアクセサリーが好きなら、かなり気になる存在!
個人的には、性能だけではなく「デスクに置いているだけで嬉しくなるアイテム」というところに魅力を感じています。
白や水色を中心にしたデスク環境はもちろん、ブラック系のキーボードに合わせて差し色として使うのもよさそうです。
春凍しおん
水色+雪の結晶のリストレスト、欲しいです……!
海外通販なのが悩ましいところですが、氷モチーフ好きとしては、かなり心を揺さぶられるアイテムでした……!🥹
「水色のかわいい60%用リストレストを探していた」という方はもちろん、雪や氷をテーマにしたデスクを作っている方にも、ぜひチェックしてほしい製品です。
私もFITTIOからの買い替え候補として、かなり気になっています。
……実物、触ってみたいなぁ。
春凍しおん
とりあえず今は、商品ページを眺めながらニヤニヤしています……🩵
参考
MK Snowflake Compact 60% Wrist Rest Blue Leather w/ White StitchingMechanical Keyboards
※本記事は商品の実機を使用したレビューではありません。製品仕様・価格・販売状況などは記事作成時に確認した情報をもとに掲載しています。価格、在庫、送料、配送条件などは変更される場合がありますので、購入時には販売元の最新情報をご確認ください。
HARUIS 
