こんにちは、春凍しおんです!
ゲーミングマウスを探していると、こんなことを思ったことはありませんか?
- 「Endgame Gear OP1みたいな、後ろにコブのある形が好きなんだよな……」
- 「できれば軽いワイヤレスマウスがいい!」
- 「どうせなら8KHzにも対応していてほしい」
- 「でも、最近のマウスってシンプルなデザインが多くない?」
- 「性能だけじゃなくて、所有欲を満たしてくれるマウスが欲しい!」
そんな人に、ぜひ知ってほしいマウスがあります。
それが「UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8K」です。
春凍しおん
めちゃくちゃカッコいいんですけど!?😳✨
しかも軽量・カーボン・8KHzワイヤレスって、盛りすぎでは……!?
ただし、最初に大切なことをお伝えしておきます。
この記事では、春凍しおんが「UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8K」を実際に購入・使用したレビューではありません。
公式に公開されている製品情報をもとに、どんなマウスなのか、どんな人に刺さりそうなのか、そして個人的にどこが気になるのかを紹介しています。
目次 表示
- UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8Kとは?
- UNIUSってどこのメーカー?新しい会社なの?
- OP1系のシェイプが好きなら気になる!
- 春凍しおんはマウスを持ち替えるのが好き
- そして、最大の魅力は「デザイン」だと思う
- LEDが好きな私には「光の使い方」も刺さる
- 自然モチーフ×カーボンという組み合わせ
- 私の理想は「AKITSU+BLACK LOTUS」の持ち替え
- 39gの軽量モデルとカーボンボディ
- 最大8000Hzのワイヤレスに対応
- 200mAhと300mAh、どっちを選ぶ?
- センサーはPixArt PAW3950
- 付属品もかなり豪華
- BLACK LOTUS CARBON 8Kはこんな人におすすめ
- 逆に、購入前に確認したいポイント
- 私がBLACK LOTUS CARBON 8Kを気にしてしまう理由
- まとめ:UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8Kは「性能と美しさ」を両方求めたい人へ
UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8Kとは?
UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8Kは、その名前からも分かるように、「BLACK LOTUS=黒い蓮」をテーマにしたワイヤレスゲーミングマウスです。
最大の特徴は、なんといってもフルカーボンファイバー複合材を採用した独特の外観でしょう。
黒を基調としたボディに、蓮や蝶をモチーフにしたデザインが組み合わされており、一般的なゲーミングマウスとはかなり違った雰囲気があります。
春凍しおん
名前までBLACK LOTUSなのも良い……!
そして、スペック面もかなり攻めています。
- 軽量39gの公称モデルがある
- 最大8000Hzのワイヤレス接続に対応
- PixArt PAW3950センサーを搭載
- 最大30,000 DPI、750 IPS、50G
- フルカーボンファイバー複合材を採用
- 蝶・蓮をモチーフにした非常に個性的なデザイン
- 200mAhモデルと300mAhモデルが用意されている
- 交換用ソールやグリップテープも付属
「軽量」「ワイヤレス」「8KHz」「カーボン」「芸術的デザイン」。
この5つが同時に気になる人なら、かなりチェックしておきたい存在だと思います。
UNIUSってどこのメーカー?新しい会社なの?
ここは、購入を検討するうえで気になるところですよね。
「UNIUSって有名なメーカーなの?」
「どこの国の会社なんだろう?」
「誰が立ち上げたブランドなの?」
私もこういう新しいデバイスブランドを見ると、まずそこが気になります。
春凍しおん
知らないブランドの高額マウスを買うなら、メーカーの素性は気になります……!
公式系の情報では、UNIUSは新しいゲーミングデバイスブランドとして紹介されています。
また、製品については10年以上マウス開発に携わってきたエンジニアが設計に関わっていると説明されています。
一方で、今回確認できた公式情報だけでは、「この人物が創業者です」という個人名までは確認できませんでした。
海外の販売情報では、中国・深圳のOuni Technology Co., Ltd.との関連が紹介されているため、中国系の製造・開発背景を持つブランドとして見るのが自然だと思います。
UNIUSの創業者個人の氏名や、企業としての詳しい沿革については、今回確認できた公式製品情報だけでは十分に公開されていません。
そのため、この記事では「○○氏が立ち上げた会社」といった断定はしていません。
ただ、個人的には「新興ブランドだから面白くない」どころか、むしろこういうブランドだからこそ面白いと思っています。
OP1系のシェイプが好きなら気になる!
BLACK LOTUS CARBON 8Kを見て、私がもうひとつ気になったのがシェイプです。
公式スペックを見ると、サイズはおおむね119.5×64mmで、後方に高さを持たせた形になっています。
私には、このシルエットがEndgame Gear OP1系の「後ろにコブがある感じ」を連想させました。
もちろん、BLACK LOTUSがOP1と同じ形という意味ではありません。
あくまで写真から見た個人的な印象ですが、「OP1のような後方の盛り上がりが好き」という人なら、一度チェックしてみても面白いと思います。
春凍しおん
手のひら側にしっかり存在感があるシェイプって、安心感があってしっかり手にフィットしてくれる感覚があります✨
春凍しおんはマウスを持ち替えるのが好き
ちなみに私は、普段からゲームや作業の気分に合わせてマウスを変えることがあります。
たとえば、VAXEE XE-Sのような中央が盛り上がったタイプと、VAXEE NP-01S Ergoのように後方側に存在感のあるタイプを使い分けると、同じPC環境でもちょっと新鮮な気分になれるんですよね。
春凍しおん
「今日はこっちの気分!」ってやつです(笑)
だからこそ、BLACK LOTUS CARBON 8Kのような後方に存在感のある軽量マウスは、個人的にもかなり気になります。
そして、最大の魅力は「デザイン」だと思う
スペックだけを見ると、PAW3950や8KHzなど、いわゆる高性能ゲーミングマウスとして紹介できます。
でも私がBLACK LOTUSに惹かれた理由は、それだけではありません。
とにかくデザインが好きなんです。
黒いカーボンファイバー複合材のボディに、蓮と蝶。
しかもクリック部分やサイドにも和風・神社仏閣を思わせるような装飾が入り、一般的なゲーミングマウスとは違う世界観があります。
春凍しおん
「ゲーミングマウスだから黒とRGB」だけじゃないんですよね!
ちゃんと一つの作品みたいになってるのが好きです✨
特に私が「おっ!」と思ったのが、マウス底面に配置された蝶のデザインです。
単純に蝶が描かれているだけではなく、光を当てると蝶が光を反射して、まるで羽がきらめくように見える仕掛けが紹介されています。
これ、かなり好きです。
LEDが好きな私には「光の使い方」も刺さる
最近のゲーミングデバイスは、以前と比べるとライティングを控えめにした製品も増えたように感じます。
もちろん、シンプルなデザインもカッコいいです。
ただ、LEDで光るゲーミングデバイスってゲーミングらしさやネオン感があってテンション上がりませんか?
春凍しおん
デスクの上がちょっと華やかになるの、好きなんですよ~!
ただし、ここは誤解のないようにしておきたいところ。
BLACK LOTUS CARBON 8KそのものがRGB LEDでピカピカと光るマウスという意味ではありません。
むしろBLACK LOTUSは、LEDライティングがあるものの落ち着いている方向でホイール部分が上品に光ります。
また、背面が「光の反射によって蝶を美しく見せる」デザインも魅力的なんです。
このアプローチが、個人的にはかなり面白いと思います。
自然モチーフ×カーボンという組み合わせ
実は私、別のマウスでも似たような方向性に惹かれています。
それがArbiter Studio AKITSUです。
AKITSUにも底面にトンボのモチーフがあり、カーボン素材を使った独特のデザインになっています。
そしてAKITSUは中央が盛り上がるシェイプ。
一方で、BLACK LOTUS CARBON 8Kは私から見ると後方にコブがあるようなシルエットです。
春凍しおん
トンボと蝶、カーボン同士……!
え、これ交互に使いたくなるやつでは!?😍
もちろん、これは私の完全な妄想です。
BLACK LOTUS CARBON 8Kを所有しているわけではありませんし、実際に2台を並べて使用したわけでもありません。
でも、こういう「もし手元にあったら……」を想像させてくれるデバイスって、個人的にはかなり魅力的です。
私の理想は「AKITSU+BLACK LOTUS」の持ち替え
普段のXE-S+NP-01S Ergoのように、気分やゲームによってマウスを持ち替える。
そこに、もしBLACK LOTUS CARBON 8Kが加わったら……。
まずはArbiter Studio AKITSUのような中央寄りのシェイプ。
気分を変えたくなったら、後方に存在感のあるBLACK LOTUSへ。
さらに、トンボと蝶、カーボンという違った世界観を楽しむ。
そして最終的には……机の上がマウスだらけになります。
春凍しおん
「使い分けるため」と言いながら増えていくんですよね(笑)
39gの軽量モデルとカーボンボディ
デザインだけではありません。
BLACK LOTUS CARBON 8Kは、公式情報で39gという非常に軽量な重量が大きな特徴になっています。
フルカーボンファイバー複合材のボディを採用することで、独特の外観と軽量化を両立しているのがポイントです。
「軽いマウスが欲しいけど、普通の軽量マウスではデザインが物足りない」
そんな人には、この方向性がかなり魅力的だと思います。
ただし、ここではバッテリー容量の違いに注意が必要です。
公式国内ページでは200mAhモデルと300mAhモデルが用意されているため、「39g」という重量だけを見てすべてのモデルが同じ重量だと考えないほうが安心です。
最大8000Hzのワイヤレスに対応
そして、BLACK LOTUS CARBON 8Kの名前にも入っている「8K」。
これは最大8000Hzのポーリングレートに対応していることを意味します。
ざっくり言えば、マウスの情報をPCへ非常に高い頻度で送信できる仕組みです。
春凍しおん
「軽量マウス+8KHz+無線」って、スペック表だけでもかなり強そうです🔥
もちろん、8KHzなら誰にとっても必ず快適になるというわけではありません。
高いポーリングレートではPC側の処理負荷やバッテリー消費も増えますし、ゲームや環境によっては1000Hzや2000Hzで十分という場合もあります。
それでも、「せっかく買うなら8KHzまで対応しているものがいい」という人にとっては、大きな魅力ですね。
200mAhと300mAh、どっちを選ぶ?
BLACK LOTUS CARBON 8Kには、バッテリー容量の異なるモデルがあります。
| 項目 | 200mAhモデル | 300mAhモデル |
|---|---|---|
| バッテリー | 200mAh | 300mAh |
| 8KHz時のバッテリー駆動時間 | 最大約12時間 | 最大約18時間 |
| スイッチ | Huano Golden | FSWQ Black |
公式情報では、8KHz時の駆動時間は200mAhモデルが最大約12時間、300mAhモデルが最大約18時間とされています。
単純に考えると、8KHzを長時間使いたい人ほど300mAhモデルが気になりますよね。
春凍しおん
「軽さ最優先」なのか「バッテリー持ち優先」なのかで、選び方が変わりそうです。
なお、300mAhモデルについては公式国内ページで重量が明確に掲載されていないため、39gという数字だけで300mAhモデルの重量まで判断しないことをおすすめします。
センサーはPixArt PAW3950
性能面では、センサーにPixArt PAW3950を搭載しています。
最大30,000 DPI、最大750 IPS、最大50Gというスペックで、ハイエンドクラスのゲーミングマウスらしい構成です。
| スペック | 内容 |
|---|---|
| センサー | PixArt PAW3950 |
| 最大DPI | 30,000 DPI |
| 最大速度 | 750 IPS |
| 最大加速度 | 50G |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| MCU | Nordic 52840 |
FPSなど、マウス性能を重視するジャンルを遊んでいる人なら、このあたりは安心材料になりそうです。
付属品もかなり豪華
本体だけでなく、付属品にもこだわりが見えます。
- 8Kワイヤレスレシーバー
- USB Type-Cケーブル
- 交換用PTFEソール
- コントロール・スピード・バランス系のソール
- 厚みや素材の異なる3種類のグリップテープ
- マニュアル
特に、複数タイプのソールとグリップテープが付属するのは嬉しいところです。
春凍しおん
マウス沼の入口ですよ、これは……!
BLACK LOTUS CARBON 8Kはこんな人におすすめ
ここまで見てくると、かなり人を選ぶマウスでもあります。
個人的には、次のような人に特に刺さりそうだと思います。
- 軽量ゲーミングマウスが好き
- ワイヤレスでも8KHzを使いたい
- PAW3950など高性能センサーを求めている
- OP1系の後方にコブがあるシェイプが気になる
- カーボン素材のデバイスが好き
- 普通のゲーミングマウスとは違うデザインが欲しい
- 蝶・蓮・和風デザインに惹かれる
- デスク上のデバイスにも所有欲を求めたい
- 人とは少し違うマウスを使いたい
春凍しおん
マウスを眺める時間まで楽しくなりそうです……!
逆に、購入前に確認したいポイント
魅力的な部分だけでなく、気になるところもチェックしておきましょう。
公式では39gの軽量モデルが紹介されていますが、200mAhと300mAhのバッテリー違いがあります。
特に300mAhモデルについては、公式国内ページで重量が明確に掲載されていないため、購入時は販売ページの最新情報を確認したほうが安心です。
8KHzは高いポーリングレートである一方、1000Hzなどよりバッテリー消費が大きくなります。
「常に8KHzで使うのか」「必要なときだけ8KHzにするのか」を考えておくとよさそうです。
公式情報では、ローカルドライバーでは最大2000Hz、4000Hz・8000HzはWeb HUBから設定する仕様が案内されています。
公式ページによって高さが37.2mmと38.5mmで異なる表記になっています。
形状を数値で比較したい人は、購入する販売ページの最新スペックを確認することをおすすめします。
価格や在庫状況は販売時期によって変わる可能性があります。
購入前には必ず公式販売ページで最新情報を確認してください。
私がBLACK LOTUS CARBON 8Kを気にしてしまう理由
ここまでスペックを紹介してきましたが、結局のところ、私がこのマウスを気にしている理由はもっと単純です。
「こういうマウス、好きなんですよ。」
軽い。
ワイヤレス。
8KHz。
カーボン。
そして、蝶と蓮。
さらに底面の蝶が光を受けてきらめくという、ちょっとした遊び心まであります。
春凍しおん
「軽量マウスが欲しい」だけなら他にも候補はあります。
でも「芸術作品っぽいマウスが欲しい」まで入ってくると、一気に気になる存在になるんですよ……!
特に、最近のゲーミングマウスに対して「性能は高いけど、デザインは似たようなものが多いな」と感じている人には、一度見てほしいです。
まとめ:UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8Kは「性能と美しさ」を両方求めたい人へ

UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8Kは、単純に「軽い8KHzワイヤレスマウス」というだけではありません。
フルカーボンファイバー複合材、軽量設計、高性能センサー、最大8000Hzのワイヤレス、そして蝶と蓮をモチーフにした独特のデザイン。
性能面とデザイン面の両方から、かなり個性の強いゲーミングマウスです。
- 39gの軽量モデルが存在
- 最大8000Hzのワイヤレス接続に対応
- PixArt PAW3950センサーを搭載
- 最大30,000 DPI・750 IPS・50G
- フルカーボンファイバー複合材を採用
- 蝶と蓮をモチーフにした個性的なデザイン
- 底面の蝶は光を反射してきらめく表現が特徴
- 200mAh・300mAhモデルを展開
- 交換用ソールや3種類のグリップテープが付属
- 購入前はバッテリー容量・重量・8KHz設定・最新価格を要確認
春凍しおん
そして私みたいに「デバイスは性能だけじゃなくて見た目も大事!」という人には……かなり危険な存在かもしれません(笑)🦋
個人的には、AKITSUと並べてみたい……。
そしてXE-SやNP-01S Ergoのように、その日の気分でマウスを持ち替える環境にBLACK LOTUSが加わったら……。
春凍しおん
欲しくなってきましたね😏🖤
……危ない危ない(笑)
そんな「スペックだけではなく、デザインまで含めて所有する楽しさを感じたい人」に、UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8Kは一度チェックしてほしいマウスです。
気になった方は、販売ページで最新の価格・在庫・バッテリー容量ごとの仕様を確認してみてください。
UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8Kを公式販売ページで見る
公式情報・参考リンク
参考
UNIUS BLACK LOTUS CARBON 8K|HARUHI ONLINE SHOPHARUHI ONLINE SHOP
参考
BLACK LOTUS-39g Carbon Fiber 8K Wireless Gaming MouseUNIUS Official Store
HARUIS 
