Keychronといえば、まずメカニカルキーボードを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
そんなKeychronから登場したのが、今回紹介する「Keychron G6 HE UltraLight」です。
しかも、このマウス……ただのゲーミングマウスではありません。
光学式と磁気式を組み合わせた「MagOptic」スイッチを採用し、最大8,000Hzのポーリングレート、PixArt PAW3955センサー、そして約46gという軽量ボディまで搭載しています。
さらに個人的に刺さっているのが、透け感のあるフロステッドカラーです。
春凍しおん
Keychronからクリア系マウスが出るのーーー!?😳✨
しかも可愛いだけじゃなくて、性能まで超強つよじゃないですか……!!
クリア・スケルトン系のデバイスが好きな私としては、かなり気になる存在です。
この記事では、Keychron G6 HE UltraLightについて、Keychronというブランドの背景から、MagOpticスイッチの仕組み、従来の光学式・磁気式との違い、軽量ボディ、8K対応、カラー展開までまとめて紹介します。
- 約46gの超軽量クラスで、軽さを重視する人に魅力的
- 光学+Hall Effectを組み合わせたMagOpticスイッチを搭載
- 光学モードと磁気モードを切り替えられるデュアルモード設計
- 12段階のアクチュエーション調整やRapid Triggerに対応
- PixArt PAW3955・最大40,000DPI・最大8,000Hzというハイエンド級スペック
- Frosted系を含む透け感のあるカラーバリエーションが魅力
- ブラウザ上のKeychron Launcherから各種設定を変更可能
この記事は、筆者がKeychron G6 HE UltraLightを実機で所有・使用したレビューではありません。Keychron公式情報や販売ページなど、公開されている情報をもとに製品の特徴を紹介しています。
そのため、「実際に握った感触」や「実測したゲーム性能」などについては、使用者のレビューとは分けてお読みください。
目次 表示
- Keychronからクリア系ゲーミングマウスが登場!
- そもそもKeychronってどこの会社?
- クリア系マウスって、実は選択肢が少ないんです
- Keychron G6 HE UltraLightの一番面白いところは「MagOptic」
- 光学式・磁気式・MagOpticは何が違う?
- 「似たような製品はあるの?」
- 磁気モードならアクチュエーションポイントを調整できる
- しかも「クリック感」を残しているのが面白い
- 約46g!G6 HE UltraLightは軽さも強い
- バッテリー交換式なのも嬉しいポイント
- センサーはPixArt PAW3955、最大40,000DPI
- 最大8,000Hzのポーリングレートにも対応
- 「HE」ってセンサーのことじゃないの?
- クリア系カラーは全部で7色
- 表面にはソフトタッチコーティング
- 3種類の接続方法に対応
- 設定はブラウザ版Keychron Launcherから変更できる
- G6 HE UltraLightのスペックをまとめて確認
- G6 HE UltraLightはどんな人におすすめ?
- 逆に、こんなところは確認しておきたい
- Keychron G6 HE UltraLightの魅力を5ステップで整理
- Keychron G6 HE UltraLightは「かわいい」と「強い」を両立したマウス
- クリア系好きとしては、やっぱりこの見た目がたまらない
- Keychron G6 HE UltraLightまとめ
Keychronからクリア系ゲーミングマウスが登場!
まず私が一番伝えたいのはこれです。
春凍しおん
Keychronから、こんなに可愛いマウスが出ますよーーー!!
これは……刺さりすぎる……!!
Keychron G6 HE UltraLightには、Frosted Pink、Frosted Mint、Frosted Lavender、Frosted Ice、Frosted Smokeといったフロステッド系カラーが用意されています。
「完全な透明」というよりも、すりガラスのような半透明感を持つフロステッドカラーと考えるとイメージしやすいです。
これがまた良いんですよね。
ゲーミングデバイスというと、ブラックやホワイトなどの定番カラーが多いですが、G6 HE UltraLightはデスク上でちょっと目を引く存在感があります。
春凍しおん
クリア系キーボードやアクリル小物と並べて写真撮ったら、絶対かわいいやつですよね……!📸💗
しかも、見た目だけで勝負しているわけではありません。
むしろG6 HE UltraLightの面白さは、「可愛い見た目」と「かなり本気のゲーミング性能」が同居しているところなんです。
そもそもKeychronってどこの会社?
ここで一度、Keychronそのものについて触れておきましょう。
「Keychronってキーボードメーカーだよね?」という認識の方も多いと思います。
春凍しおん
私もKeychronと聞くと、まずキーボードを思い浮かべます!
Keychronは2017年にキーボード愛好家によって立ち上げられたブランドで、メカニカルキーボードを中心に製品を展開してきました。
現在はキーボードだけではなく、マウスなどの周辺デバイスも展開しています。
Keychronはどこの国のブランド?
Keychronは香港を拠点とするブランドとして知られており、公式サイトでは香港の会社情報が確認できます。また、Keychron関連の法人として中国・深圳の会社も確認されています。
そのため、ざっくり言えば「香港を拠点とし、中国・深圳にも事業基盤を持つブランド」と理解すると分かりやすいでしょう。
そして今回のG6 HE UltraLightは、Keychronの中でもゲーミング向けのGシリーズに属するマウスです。
つまり、
「キーボードで有名なKeychronが、ゲーミングマウスにも本気で参入している」
という見方をすると、G6 HE UltraLightの立ち位置が分かりやすいと思います。
クリア系マウスって、実は選択肢が少ないんです
ここからは少し個人的な話です。
私はクリア・スケルトン系のデバイスが好きなのですが、ゲーミングマウスを探していると、意外とこの系統のカラーって少ないんですよね。
ましてや、
- クリア・半透明系のデザイン
- 軽量ボディ
- 高性能センサー
- 高ポーリングレート
- ゲーミング向けの機能
……と条件を重ねていくと、選択肢がかなり限られてきます。
春凍しおん
「性能も妥協したくない!」となると急に難易度が上がるんですよ……😭
以前、私はEndgame GearのOP1シリーズにあるホワイトフロストの雰囲気が気になっていました。
ところが現在のOP1 8k V2のラインナップを見ると、私が探していた「ホワイトフロスト」のような色味が見当たらず……。
春凍しおん
ホワイトフロスト、復活してくださいーーー!!😭😭
クリア系好きの心に、ちょっとした穴が空いていたんです……。
そんなところに、突然現れたように感じたのが今回のKeychron G6 HE UltraLight。
春凍しおん
「えっ……私の好きな透け感じゃん……」ってなりました。
オタク妄想全開で申し訳ありません……!!
性能もしっかりしているので、これはかなり気になる存在です。
Keychron G6 HE UltraLightの一番面白いところは「MagOptic」
G6 HE UltraLightを語るなら、やはりMagOpticスイッチは外せません。
名前からも何となく想像できますが、これは光学式と磁気式(Hall Effect)を組み合わせたクリック機構です。
春凍しおん
ここ、G6 HEのかなり面白いところですよね!!
しかも単に「光学式と磁気式の部品を入れました」という話ではありません。
Keychronによると、MagOpticは1つのクリック機構の中で光学検出とHall Effectによる磁気検出を組み合わせる独自方式とされています。
- 光学モード:光学式スイッチとして動作
- 磁気モード:Hall Effectを利用して動作
- 磁気モードではアクチュエーションポイントを調整可能
- Rapid Triggerにも対応
- 左右クリックそれぞれを独立して調整可能
- クリック機構は非接触式
つまり、G6 HE UltraLightは「光学式マウス」と「磁気式マウス」の良いところを一つの仕組みにまとめようとしているわけです。
光学式・磁気式・MagOpticは何が違う?
ここは少しややこしいので、できるだけ簡単に整理してみましょう。
| 方式 | 検出方法 | アクチュエーション調整 | Rapid Trigger | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 一般的な光学式 | 光 | 基本的に固定 | 基本なし | 非接触で高速・安定 |
| 磁気式 / Hall Effect | 磁気 | 対応製品では調整可能 | 対応製品あり | 入力位置を細かく設定しやすい |
| MagOptic | 光+磁気 | 12段階 | 対応 | 光学・磁気の2モードを切替可能 |
もちろん、これはあくまで一般的な方式の傾向です。メーカーや製品によって仕様は異なります。
それでもG6 HE UltraLightの面白さは、「光学式か磁気式か」の二択ではなく、両方を一つのスイッチに組み込んでいる点にあります。
「似たような製品はあるの?」
ここは気になるところですよね。
春凍しおん
じゃあG6 HEだけが特別なの?という疑問も出てきます🤔
結論から言うと、磁気式・Hall Effectを利用した入力機構そのものは、G6 HE UltraLightだけのものではありません。
特にキーボードでは、Hall Effectを利用してアクチュエーションポイントを調整したり、Rapid Triggerを使ったりする製品がすでに存在します。
また、マウスでも光学式クリックや磁気式クリックを採用した製品があります。
では、G6 HEの何が面白いのでしょうか。
ポイントは「光学+Hall Effectを一つのクリック機構に組み合わせ、さらにモードを切り替えられる」というところです。
KeychronはMagOpticについて、光学式とHall Effectを組み合わせた独自のクリック技術として紹介しており、「世界初」とも説明しています。
「世界初」という表現はKeychron自身による製品上の主張です。市場に存在するすべての製品・技術を独立検証したうえでの断定ではありません。
この記事では、「Keychronが世界初として打ち出しているMagOptic」という位置づけで紹介しています。
磁気モードならアクチュエーションポイントを調整できる
MagOpticの大きな魅力が、アクチュエーションポイントの調整です。
G6 HE UltraLightでは、左右クリックのアクチュエーションポイントを12段階で調整できます。
アクチュエーションポイントとは、簡単に言えば「どのくらい押し込んだところで入力として認識させるか」というポイントです。
春凍しおん
素早く入力したいなら浅め、しっかり押した感覚を重視するなら深め……というように、好みに合わせられるのが面白いです!
さらにRapid Triggerにも対応しています。
キー入力でよく知られている機能ですが、マウスクリックでも入力の戻りを素早く検出できるため、操作感を細かく追い込みたい人には注目ポイントです。
しかも「クリック感」を残しているのが面白い
磁気式と聞くと、どうしても「スイッチの感触はどうなるんだろう?」と思いますよね。
G6 HE UltraLightのMagOpticは、タクタイル・クリッキーなクリック感を維持する設計になっています。
つまり、磁気式だからといって、従来のマウスクリックとはまったく別物の感触を目指しているわけではありません。
春凍しおん
なお、MagOpticのストロークは0.6mm、作動荷重は60±10gf、クリック寿命は1億回とされています。
約46g!G6 HE UltraLightは軽さも強い
そしてもう一つ、個人的にかなり注目したいのが軽さです。
スワップ可能なバッテリーを搭載するモデルで、重量は約46gクラス。
本体にバッテリーを内蔵したモデルでは約42gクラスとされています。
春凍しおん
しかも8K対応ですよ!?
軽量マウス好きとして、ここもかなり気になります……!!
G6 HE UltraLightは、軽量化だけを目的にしたシンプルなマウスではありません。
8K、40,000DPI、PAW3955、MagOptic、無線接続などを搭載しながら、この重量に収めているところがポイントです。
バッテリー交換式なのも嬉しいポイント
スワップ可能なモデルでは、350mAhのバッテリーモジュールを交換できます。
つまり、充電式マウスでありがちな「充電が切れたからしばらく有線」という状況を避けやすくなります。
さらに専用のTurbo-Link 8Kレシーバーは、単なるレシーバーではありません。
- 2.4GHzワイヤレス通信
- バッテリー充電
- 4つのプログラマブルボタン
という役割を持っています。
春凍しおん
「ただ置いておくだけのドングル」じゃなくて、充電ドックとしても使えるのは便利そうです🔋💕
センサーはPixArt PAW3955、最大40,000DPI
クリック機構だけでなく、トラッキング性能もしっかりハイエンド寄りです。
搭載されているのはPixArt PAW3955センサー。
- 最大40,000 DPI
- 1DPI単位で調整
- 最大750 IPS
- 最大60G
- LOD:0.7~1.7mm
- ガラス面にも対応
というスペックが案内されています。
春凍しおん
でも、それだけ余裕のあるセンサーを積んでいるというのは安心感があります!
DPIの最大値だけでマウスの性能が決まるわけではありません。実際のゲームでは、使用するDPIや感度、マウスパッド、ゲーム側の設定なども重要です。
最大8,000Hzのポーリングレートにも対応
G6 HE UltraLightは、有線・2.4GHzワイヤレスともに最大8,000Hzのポーリングレートに対応しています。
ポーリングレートは、簡単に言えばマウスがPCへ位置情報を送る頻度です。
一般的な1,000Hzと比較すると、8,000Hzではより高頻度で情報を更新できます。
ただし、8Kを使えば誰でも劇的にゲームが上手くなるわけではありません。
春凍しおん
「8Kだから絶対勝てる!」ではないんですよね。
PC側の性能やゲーム環境とのバランスも考えたいところです💻🎮
また、Bluetooth接続時は125Hzとなるため、競技性の高いゲームで高ポーリングレートを活かしたい場合は、2.4GHzまたは有線接続が中心になります。
「HE」ってセンサーのことじゃないの?
ここはG6 HEを初めて見る人が勘違いしやすいポイントです。
春凍しおん
「HEってことはセンサーもHall Effectなのかな?」って思っちゃいそうです🤔
ですが、G6 HE UltraLightのHEは主にクリック機構側のMagOpticを指すものとして考えると分かりやすいです。
マウスのトラッキングセンサー自体は、先ほど紹介したPixArt PAW3955という光学センサーです。
整理すると……
- クリック:MagOptic(光学+Hall Effect)
- トラッキング:PixArt PAW3955(光学センサー)
この違いを知っておくと、G6 HEの仕様がかなり理解しやすくなります。
クリア系カラーは全部で7色
見た目についても、もう少し詳しく見ていきましょう。
スワップ可能なモデルでは、以下の7色が展開されています。
- Frosted Pink
- Frosted Mint
- Frosted Lavender
- Frosted Ice
- Frosted Smoke
- White
- Black
特に気になるのは、やっぱりFrosted系ですよね。
春凍しおん
ちょっと待ってください、選べないんですけど!!
「クリアマウスが欲しい」と思っても、透明度や色味には好みがあります。
G6 HE UltraLightは、完全な透明樹脂というよりフロステッド加工された半透明系なので、柔らかい雰囲気のデスクにも合わせやすそうです。
表面にはソフトタッチコーティング
表面にはExcimer-cured soft-touch coatingが採用されています。
乾いたような柔らかい触感とグリップ感を狙ったコーティングで、耐摩耗性や指紋への配慮、黄変への対策も案内されています。
クリア系デバイスは見た目が魅力的な一方で、触った跡が気になることもあります。
春凍しおん
このあたりも長く使うなら気になるポイントです!
3種類の接続方法に対応
接続方法も豊富です。
- 有線USB
- 2.4GHzワイヤレス
- Bluetooth 5.3
ゲームでは2.4GHzや有線、普段使いではBluetooth……というように、用途に応じて使い分けられます。
2.4GHz接続では最大8K、有線でも最大8Kに対応しています。
Bluetoothでは125Hzになるため、こちらは低負荷な普段使いや別端末との接続に向いたモードと考えると分かりやすいでしょう。
設定はブラウザ版Keychron Launcherから変更できる
G6 HE UltraLightの設定には、Keychron Launcherを利用できます。
専用ソフトを常駐させるのではなく、ブラウザからマウスを設定できるタイプです。
設定できる項目には、
- ボタン割り当て
- DPI
- ポーリングレート
- アクチュエーションポイント
- Rapid Trigger
- マクロ
などがあります。
春凍しおん
「専用アプリを入れて、常駐させて……」という手間が少ないのは嬉しいですよね!
設定内容はマウス側に保存される設計なので、ソフトウェアを常に起動しておきたい人でなければ扱いやすい構成です。
G6 HE UltraLightのスペックをまとめて確認
| 製品名 | Keychron G6 HE UltraLight |
|---|---|
| サイズ | 約123.7 × 63 × 41mm |
| 重量 | スワップ可能モデル:約46±3g 内蔵バッテリーモデル:約42±3g |
| センサー | PixArt PAW3955 |
| DPI | 最大40,000 DPI |
| 最大速度 | 750 IPS |
| 最大加速度 | 60G |
| LOD | 0.7~1.7mm、5段階 |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 / 125Hz |
| 接続 | USB有線 / 2.4GHz / Bluetooth 5.3 |
| メインスイッチ | Keychron MagOptic |
| アクチュエーション | 12段階調整 |
| Rapid Trigger | 対応 |
| スイッチ寿命 | 1億クリック |
| クリックストローク | 0.6mm |
| 作動荷重 | 60±10gf |
| スクロールホイール | 24ステップ光学式エンコーダー |
| カラー | Frosted Pink / Frosted Mint / Frosted Lavender / Frosted Ice / Frosted Smoke / White / Black |
G6 HE UltraLightはどんな人におすすめ?
ここまでの特徴を踏まえると、特に相性が良さそうなのはこんな人です。
こんな人におすすめ
- 軽量ゲーミングマウスが好き
- 40g台のマウスを探している
- 8Kポーリングレートを試してみたい
- 光学式クリックに興味がある
- 磁気式・Hall Effectの調整機能も気になる
- Rapid Triggerをマウスでも使ってみたい
- クリック感を残しながら細かく設定したい
- クリア・スケルトン・半透明系のデバイスが好き
- ゲーミングデスクをかわいくまとめたい
春凍しおん
性能だけじゃなく、見た目で選びたい人にも刺さるマウスだと思います!
逆に、こんなところは確認しておきたい
魅力が多いG6 HE UltraLightですが、購入前に知っておきたいポイントもあります。
- 8Kを活かすにはPC側の環境も重要
- Bluetooth接続では125Hzになる
- 40,000DPIという最大値を必ず使う必要はない
- 半透明カラーは「完全な透明」ではなくFrosted系
- マウスの形状やサイズの好みは個人差が大きい
- 販売価格や在庫、仕様は販売時期によって変更される可能性がある
特に8K対応=誰にとっても必須というわけではありません。
高いポーリングレートを求める競技志向のユーザーと、普段使いやカジュアルゲームが中心のユーザーでは、メリットの感じ方も変わってきます。
春凍しおん
Keychron G6 HE UltraLightの魅力を5ステップで整理
最後に、G6 HE UltraLightの魅力を流れで整理してみましょう。
クリア・スケルトン系が好きな人なら、まず見た目に惹かれるはず。5色のFrosted系カラーが用意され、デスク上でも存在感があります。
スワップ可能なバッテリーを搭載しながら、約46gクラスという軽量設計。軽いマウスを求める人には大きなポイントです。
光学式とHall Effectを組み合わせたMagOpticを採用。光学モードと磁気モードを切り替えられるのが大きな特徴です。
磁気モードではアクチュエーションポイントを12段階で調整可能。Rapid Triggerにも対応しています。
最大40,000DPIのPAW3955センサーと最大8,000Hzのポーリングレートを搭載。見た目だけではなく、性能面もしっかり作り込まれています。
Keychron G6 HE UltraLightは「かわいい」と「強い」を両立したマウス
Keychron G6 HE UltraLightを調べていて感じる一番の魅力は、やっぱり「かわいいだけじゃない」ところです。
クリア・スケルトン系のデバイスって、どうしてもデザイン面が先に注目されがちです。
ところがG6 HE UltraLightは、
- 約46gクラスの軽量ボディ
- PAW3955センサー
- 最大40,000DPI
- 最大8,000Hz
- 3種類の接続方式
- MagOptic
- 12段階アクチュエーション
- Rapid Trigger
と、かなり本格的。
春凍しおん
「可愛いから欲しい!」と思ったら、性能まで本気だった。
こういうデバイス、大好きです!!💖🎮
特にMagOpticは、単純に「磁気式マウス」というだけではなく、光学式とHall Effectを組み合わせて、モード切り替えやアクチュエーション調整まで実現している点が面白いところです。
磁気式入力そのものはすでに珍しい存在ではありませんが、G6 HE UltraLightはそこに光学式の考え方を組み合わせています。
クリア系好きとしては、やっぱりこの見た目がたまらない
性能についてたくさん語ってきましたが、最後にもう一度だけ見た目について語らせてください。
春凍しおん
性能がすごいことは分かりました。分かりましたけど、私はまず見た目で心を持っていかれました……!!
クリア系キーボード、クリア系キーキャップ、アクリルスタンド、透明感のあるデスク小物。
そういうアイテムと一緒に並べたら、かなり雰囲気のあるデスクになりそうです。
春凍しおん
アクリル小物も置いて……📸✨
ちょっと光を当てて……📸✨
あああああ、写真撮りたいーーー!!!!!🥰💖
そして、オタク妄想を最後にもう一つ。
春凍しおん
ほっぺにすりすりしたい。。。🥹💗
……もちろんマウスなので、実際にはちゃんと手で握ります!!笑
Keychron G6 HE UltraLightまとめ

- Keychron G6 HE UltraLightは、Keychronのゲーミング向けGシリーズの超軽量マウス
- スワップ可能モデルは約46gクラスの軽量ボディ
- Frosted系5色を含む7色を展開
- 完全透明というより透け感のあるFrostedカラー
- 最大40,000DPIのPixArt PAW3955を搭載
- 有線・2.4GHzで最大8,000Hzに対応
- クリック機構には光学+Hall EffectのMagOpticを採用
- 光学モードと磁気モードを切り替え可能
- 磁気モードでは12段階のアクチュエーション調整に対応
- Rapid Triggerにも対応
- Keychron Launcherからブラウザ経由で各種設定が可能
- 「クリア系の見た目」と「ハイエンドゲーミング性能」の両方を求める人に注目の1台
Keychron G6 HE UltraLightは、単なる「Keychron初のマウス」というだけでなく、MagOpticという独自性のあるクリック機構と、軽量・8K・PAW3955という本格的なゲーミング性能を組み合わせた製品です。
そして何より、クリア・スケルトン系が好きな私にとっては、このFrostedカラーが大きな魅力。
春凍しおん
この3つが揃っているの、かなり嬉しいです!!
クリア系マウスを探している人は、ぜひ候補に入れてみてほしいです🎮💖
特に「普通のゲーミングマウスではデザインがちょっと物足りない」「クリア系が好きだけど性能も妥協したくない」という人には、かなり気になる存在ではないでしょうか。
なお、販売価格や在庫、キャンペーン内容は時期によって変わるため、購入を検討する際は最新の販売情報も確認しておきたいところです。
HARUIS 
