こんにちは、春凍しおんです!
PCでゲームをしているとき、こんなことを思った経験はありませんか?
春凍しおん
そうなんです。
デュアルモニターにすると確かに便利なのですが、モニターをもう1枚置く=デスクの占有スペースも一気に増えるんですよね。
私自身も以前、デュアルモニターに憧れて、普段使っている2560×1440のWQHDモニターと同じものをもう1枚購入したことがあります。
ところが……。
春凍しおん
長い間シングルモニターに慣れていたこともあり、2枚の大きな画面が並んだときの圧迫感と眩しさに負けてしまいました。
結局、デュアルモニター環境は長続きせず、今もシングルモニターを使っています。
でも、それでも時々思うんです。
春凍しおん
そして、気になる製品を発見しました!
それが、今回紹介するKIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターです!
春凍しおん
1920×480の横長IPS液晶に、最大600nits、170°広視野角、5点マルチタッチ、60Hz表示を搭載。
さらにAIDA64やRaspberry Piにも対応しており、単なる「小さいモニター」ではなく、PCのシステム情報表示やDIYなどにも活用できる製品です。
そして何より、「大きなモニターをもう1枚」ではなく「必要な情報を見るための小さな1画面」を追加できるのが、この製品の面白いところだと思います。
- 8.8インチ・1920×480の横長IPS液晶を搭載
- 最大600nits、170°広視野角でサブ画面として使いやすいスペック
- 5点マルチタッチに対応
- 60Hzの滑らかな表示に対応
- AIDA64対応でCPU・GPUなどのシステム情報表示に活用できる
- Raspberry Pi対応でDIY用途にも使える
- 大きなデュアルモニターよりも、デスクへの圧迫感を抑えやすい
- 「便利さは欲しいけれど、モニターを2枚並べたくない」という人に刺さりそう
なお、この記事は実機レビューではありません。
私はまだ本製品を所有していないため、実際の画質やタッチ感度、接続時の挙動、ゲーム中のFPS変化などを実機で確認した記事ではありません。
今回は公開されている製品情報をもとに、「このサブモニターは何が便利なのか?」「どんな人に向いているのか?」という視点から紹介していきますね!
目次 表示
- KIBUから「こういうの欲しかった!」な8.8インチサブモニターが登場
- そもそも「8.8インチ」ってどのくらいの大きさ?
- 私がデュアルモニターに失敗した理由
- サブモニターって、何に使うと便利なの?
- AIDA64対応はゲーミングPCと相性が良さそう!
- モニターを増やしたらゲームのFPSは落ちない?
- 5点マルチタッチ対応なのも面白い
- 最大600nits・170°広視野角にも注目
- Raspberry Pi対応でDIYにも使える
- 一般的なモバイルモニターとの違いは?
- デスクをスッキリさせたい人にも刺さりそう
- KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターがおすすめの方
- 購入前に確認しておきたいポイント
- 私ならKIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターをどう使いたい?
- サブモニターは「もう1画面ほしい」をちょうどよく叶えてくれそう
- あわせてチェックしたいKIBUのアイテム
KIBUから「こういうの欲しかった!」な8.8インチサブモニターが登場
KIBUさんから新しく登場したのが、8.8インチ タッチパネル サブモニターです。
✨【新登場】✨
KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニター が登場!
📺 1920×480 高精細IPS液晶
☀️ 最大600nits・170°広視野角
👆 5点マルチタッチ対応
⚡ 60Hzの滑らかな表示
🔧 AIDA64・Raspberry Piにも対応
🪶 スリムなアルミボディ… pic.twitter.com/N4Khy7VOlx— KIBU@デバイス代理店キブ (@KIBUJP) August 25, 2026
KIBUさんといえば、ゲーミングマウスやキーボード、キースイッチなど、ゲーミングデバイスを扱っているイメージが強い方も多いと思います。
ところが、KIBUさんの面白いところは、それだけではありません。
3Dプリントによるマウスディスプレイやマウススタンド、キーボードスタンド、KIBU PWC10 デバイスコンソール USB充電ステーション、キースイッチ、ドライバーセットなど、PCデスクをちょっと便利にしてくれるアイテムも展開しています。
春凍しおん
今回の8.8インチサブモニターも、まさにそんな製品ではないでしょうか。
「デュアルモニターにしたい」
でも、
- デスクに大きなモニターを2枚置きたくない
- 画面が多すぎると疲れる
- 圧迫感が苦手
- 必要な情報だけ見られれば十分
そんな悩みに対して、「じゃあ細長い小型ディスプレイを置けばいいじゃない!」という発想が、この製品なのかもしれません。
春凍しおん
そもそも「8.8インチ」ってどのくらいの大きさ?
まず気になるのが、ここですよね。
「8.8インチって、実際どのくらい?」
インチ表記だけでは、なかなかイメージしにくいと思います。
しかもKIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターは、一般的なモニターとは違う1920×480の超横長ディスプレイです。
画面だけなら横約21.7cm、縦約5.4cmほど
1920×480という比率から計算すると、表示領域はおおよそ横21.7cm、縦5.4cmほどになります。
横幅だけを見ると、A5用紙の短辺(約21cm)くらいです。
ただし、高さは約5.4cmしかありません。
つまり、8.8インチという数字から「小型タブレットくらいかな?」と想像すると、かなり違います。
8.8インチだけど、イメージとしては「タブレット」ではなく「細長い情報表示パネル」に近いサイズです。
たとえばデスクの上に置いた場合、一般的な24インチや27インチのモニターのように視界を大きく占有するものではありません。
横方向にはそれなりの長さがありますが、縦方向が短いため、メインモニターの下や横に置いても比較的スッキリ収まりやすいのが魅力ですね。
春凍しおん
私がデュアルモニターに失敗した理由
ここで、私自身の体験談を少し。
私は普段、2560×1440のWQHDモニターを1枚使っています。
長いことシングルモニター環境でPCを使っていたのですが、あるときふと思いました。
春凍しおん
そして、思い切って同じ2560×1440のWQHDモニターをもう1枚購入。
2枚並べてみたところ……。
春凍しおん
長年シングルモニターに慣れていたこともあり、目の前に大きなディスプレイが2枚並ぶと、かなりの圧迫感がありました。
さらに、2枚分の画面から入ってくる光も気になってしまいました。
春凍しおん
結局、憧れて購入した2枚目のモニターは常用せず、現在もシングルモニター環境です。
ところが困ったことに、サブモニターが欲しい気持ちは消えません。
春凍しおん
スマートフォンやタブレットみたいな、モニターほど大きくないくらいのサイズ感で、ちょっとした情報を表示できるものがあればいいのにな、と以前から思っていました。
そんなところに登場したのがKIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニター。
春凍しおん
というわけで、現在購入に向けて絶賛貯金中です(笑)。
春凍しおん
サブモニターって、何に使うと便利なの?
ここも購入を検討するときに気になるところですよね。
「サブモニターって便利なのは分かるけど、結局何を表示するの?」という疑問です。
KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターのような横長ディスプレイなら、メインモニターで表示すると邪魔になりやすい情報を常時表示するという使い方が特に向いていると思います。
ゲーム中のCPU・GPU情報
ゲーミングPCとの組み合わせで、まず試したくなるのがこれです。
CPUやGPUの温度、使用率、メモリ使用量などをサブモニターに表示しておけば、ゲームをプレイしながらPCの状態を確認できます。
春凍しおん
特にAIDA64に対応しているので、PCのモニタリング画面を自分好みに作りたい方には魅力的です。
Discordなどのチャット
友達とDiscordで通話しながらゲームをする場合、チャット欄をサブモニターへ移してしまうのも便利そうです。
メイン画面にDiscordを表示する必要がなくなるため、ゲーム画面をスッキリ保ちやすくなります。
音楽プレイヤー
音楽を聴きながらPC作業をする方なら、音楽プレイヤーを表示しておくのも良さそうです。
曲名や再生状態を確認したり、次の曲へ切り替えたり。
音楽機材好きの私としては、オーディオ関連のメーターや情報を表示する画面としても使ってみたいところです。
春凍しおん
時計・天気・システム情報
時計、日付、天気、ネットワーク状態など、普段から確認したい情報をまとめるのもいいですね。
こうした情報は一度表示してしまえば、基本的にはメイン画面を占有する必要がありません。
「いつでも見たいけど、メイン画面に置くほどではない」
そんな情報こそ、サブモニターとの相性が良いと思います。
ブラウザや攻略情報
ゲーム攻略情報やマップ、Webページなどを表示しておくこともできます。
ただし、1920×480という横長サイズなので、普通のWebページを快適に閲覧するというより、必要な部分だけを表示する用途のほうが向いているでしょう。
動画や映像
もちろん、セカンドディスプレイとして使うなら動画などを表示することも考えられます。
ただ、縦方向が480ドットなので、動画視聴専用モニターとして購入するよりも、情報表示をメインに考えたほうが製品の特徴を活かしやすいですね。
- CPU・GPU温度
- CPU・GPU使用率
- メモリ使用量
- ストレージ情報
- FPSなどのゲーム関連情報
- Discordなどのチャット
- 音楽プレイヤー
- 時計・日付
- 天気
- ブラウザ・攻略情報
- 動画・映像
- AIDA64のシステムモニタリング画面
- Raspberry Piを使ったオリジナル情報表示
AIDA64対応はゲーミングPCと相性が良さそう!
KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターで特に注目したいのが、AIDA64対応です。
AIDA64を利用すれば、CPUやGPU、メモリなどPC内部のさまざまな情報をモニタリングできます。
これを横長のサブモニターに表示すると、かなり面白いデスク環境を作れそうです。
例えば、
こうすると、メインモニターを情報表示で埋め尽くさなくて済みます。
春凍しおん
モニターを増やしたらゲームのFPSは落ちない?
ゲーミングPCユーザーなら、ここも気になりますよね。
「モニターを2枚つないだら、ゲームのFPSが落ちたりしないの?」
結論としては、モニターを接続しただけで必ず大きなFPS低下が発生するわけではありません。
ただし、PCへの負荷が完全にゼロというわけでもありません。
重要なのは「サブモニターで何を動かすか」
例えば、KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターにCPU温度やGPU使用率などの比較的静的な情報を表示しているだけなら、サブモニター側で高負荷な3D描画をしているわけではありません。
一方で、サブモニター側で高解像度の動画を再生したり、負荷の高いWebコンテンツを動かしたり、別の3Dアプリケーションを動作させたりすれば、追加の負荷が発生する可能性があります。
「モニターを1枚増やすこと」より、「2枚目の画面で何を動かすか」のほうが重要です。
1920×480という解像度もポイント
KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターは1920×480です。
画素数にすると約92万画素になります。
一方、私が普段使っている2560×1440のWQHDは約369万画素。
単純に比較すると、サブモニターの総画素数はWQHDの約4分の1です。
もちろん、「画素数が4分の1だからGPU負荷も4分の1」という単純な話ではありません。
実際の負荷はGPUの性能、ゲーム、アプリケーション、表示内容、リフレッシュレートなどによって変わります。
それでも、WQHDモニターをもう1枚追加する場合と比べて、かなり小さな表示領域なのは間違いありません。
春凍しおん
実際のFPSへの影響はPCの構成やゲーム、GPUドライバー、サブモニター側で表示するコンテンツなどによって変わります。本製品を接続すれば必ずFPSが維持される、あるいは必ず低下しないという意味ではありません。特に競技性の高いFPSでフレームレートの安定性を最優先する場合は、実際の環境で確認するのが安心です。
5点マルチタッチ対応なのも面白い
KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターは、5点マルチタッチにも対応しています。
情報表示だけならタッチ機能は必須ではありません。
だからこそ、タッチ操作ができることで用途をさらに広げられる可能性があるのは嬉しいところです。
PCの対応アプリを直接操作したり、操作パネルのように使ったり、Raspberry Piと組み合わせて独自のインターフェースを作ったり……。
春凍しおん
「何を表示するか」だけでなく、「何を操作するか」まで考えられるのが、この製品の面白いところですね。
最大600nits・170°広視野角にも注目
ディスプレイとしての基本スペックもチェックしておきましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 画面サイズ | 8.8インチ |
| 解像度 | 1920×480 |
| パネル | IPS |
| 最大輝度 | 600nits |
| 視野角 | 170° |
| タッチ | 5点マルチタッチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 対応 | AIDA64、Raspberry Piなど |
| 筐体 | スリムなアルミボディ |
最大600nitsという明るさは、サブモニターとしては頼もしいスペックです。
また、170°の広視野角にも対応しているため、正面ではなく少し斜めに設置する場合にも使いやすそうです。
サブモニターはメインモニターの真横に置くとは限りませんから、こうした仕様は嬉しいですよね。
春凍しおん
Raspberry Pi対応でDIYにも使える
もう一つ気になるのが、Raspberry Pi対応です。
Raspberry Piを使ったDIYが好きな方なら、PC用サブモニターとは違った楽しみ方もできそうです。
例えば、センサー情報を表示するオリジナルダッシュボードを作ったり、PCとは別の情報表示端末として利用したり。
5点マルチタッチにも対応しているため、アイデア次第では「表示+操作」ができるオリジナル端末を作ることも考えられます。
春凍しおん
Raspberry Piで利用する場合の具体的な対応モデル、接続方法、必要なケーブルや電源などは環境によって異なる可能性があります。DIY用途を考えている場合は、購入前に販売ページの仕様を確認しておくと安心です。
一般的なモバイルモニターとの違いは?
ここで、「普通のモバイルモニターではダメなの?」という疑問も出てきます。
もちろん、一般的なモバイルモニターにも魅力があります。
ただ、KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターはそもそもの目的が少し違うと考えたほうが分かりやすいでしょう。
| 項目 | KIBU 8.8インチ サブモニター | 一般的な16:9モバイルモニター |
|---|---|---|
| 主な用途 | 情報表示・サブ画面 | PC作業・動画・ゲームなど |
| 画面比率 | 1920×480の横長 | 16:9など |
| 画面の特徴 | 細長い | 一般的なモニターに近い |
| タッチ | 5点マルチタッチ | 製品によって異なる |
| AIDA64 | 対応 | 製品によって異なる |
| Raspberry Pi | 対応 | 製品によって異なる |
| ゲーム用途 | 補助表示向き | ゲーム画面にも使いやすい |
つまり、
- 普通のモニターとして使いたい → 16:9などのモバイルモニター
- 情報表示用の画面が欲しい → KIBU 8.8インチ サブモニター
- AIDA64を使いたい → KIBU 8.8インチ サブモニターが面白い
- Raspberry PiやDIYを楽しみたい → KIBU 8.8インチ サブモニターが候補
という考え方がしっくりきます。
春凍しおん
デスクをスッキリさせたい人にも刺さりそう
個人的に、この製品で一番魅力を感じているのがここです。
「便利さは欲しい。でもデスクにあまり物を置きたくない」
そんな方に合う可能性があります。
特にミニマリスト寄りのデスク環境を作っていると、便利だからといって何でも追加するわけにはいきません。
モニター、スピーカー、マイク、オーディオインターフェース、キーボード、マウス……。
PCデスクって、油断すると本当に物が増えますからね(笑)。
春凍しおん
だからこそ、KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターのように「必要な情報だけをコンパクトにまとめる」という発想は魅力的です。
大きなモニターを2枚置くよりも、デスク全体をスッキリ保ちやすいでしょう。
「画面を増やしたい」のではなく、「必要な情報を見られる場所を増やしたい」。
そう考えると、KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターの存在意義がかなり見えてきます。
KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターがおすすめの方
ここまで紹介してきた内容を踏まえると、特に相性が良さそうなのはこんな方です。
- デュアルモニターに憧れているけれど、大きな画面を2枚置きたくない
- デスクをスッキリさせたい
- PCのCPU・GPU温度を常時確認したい
- AIDA64でシステム情報を表示したい
- ゲーム中にDiscordなどを別画面で見たい
- 音楽プレイヤーやメーターを表示したい
- 時計や天気などを常時表示したい
- タッチ操作できる小型ディスプレイが欲しい
- Raspberry PiやDIYが好き
- 「こういう便利グッズが欲しかった!」という製品が好き
逆に、次のような用途なら一般的なモバイルモニターのほうが向いていると思います。
- 動画を大画面で楽しみたい
- Webページを普通のモニターと同じ感覚で閲覧したい
- ゲーム画面を大きく表示したい
- 144Hz以上の高リフレッシュレートが必要
購入前に確認しておきたいポイント
ここまでかなり「欲しい!」寄りで紹介してきましたが、購入前に確認しておきたいところもあります。
「8.8インチ=小さな普通のモニター」ではない
先ほど紹介した通り、1920×480という横長ディスプレイです。
そのため、普通の16:9モニターのように何でも快適に表示できるわけではありません。
情報表示用のディスプレイとして考えると、魅力を活かしやすい製品です。
接続方法は購入前に確認したい
PC側の映像出力端子やUSB Type-Cの仕様などによって、必要な接続方法が変わる可能性があります。
特にUSB Type-Cを利用する場合、PC側のUSB Type-Cポートが映像出力に対応しているかなども確認しておくと安心です。
AIDA64自体は別途用意するもの
AIDA64対応というのは、モニター本体にAIDA64が内蔵されているという意味ではありません。
PC側でAIDA64などのソフトウェアを利用し、その情報をKIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターへ表示するという使い方になります。
ゲームへの影響は環境によって変わる
先ほども紹介したように、サブモニターを接続しただけで大幅なFPS低下が起こるとは限りません。
一方で、表示内容やPC環境によっては追加負荷が発生する可能性があります。
特にFPSの安定性を最優先する場合は、実際のゲーム環境で確認するのが安心ですね。
本記事はKIBUが公開している製品情報をもとにした製品紹介記事です。筆者は本製品を所有・実機使用していないため、画質、タッチ感度、発熱、接続安定性、実際のFPSへの影響などを実機レビューとして評価したものではありません。購入前には販売ページで最新の仕様、対応機器、付属品、接続方法などをご確認ください。
私ならKIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターをどう使いたい?
もし私が購入できたら、まず試したいのはやっぱりAIDA64を使ったゲーミングPCの情報表示です。
普段使っているWQHDモニターにはゲーム画面をドーン!と表示。
そしてサブモニターには、
- CPU温度
- GPU温度
- CPU使用率
- GPU使用率
- メモリ使用量
- FPSなどのゲーム情報
などを横一列に並べてみたいです。
春凍しおん
ゲームをしていないときは、音楽プレイヤーや時計などを表示してもいいですね。
さらに、KIBUさんのほかのデスク周辺アイテムと組み合わせて、自分だけの「ちょっと便利なデスク」を作ってみたいです。
春凍しおん
サブモニターは「もう1画面ほしい」をちょうどよく叶えてくれそう

KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターは、一般的なモバイルモニターとは少し違った魅力を持つ製品です。
1920×480という横長ディスプレイだからこそ、
- PCのシステム情報
- CPU・GPU温度
- Discord
- 音楽プレイヤー
- 時計・天気
- ゲーム関連情報
- AIDA64のモニタリング画面
など、「メインモニターに表示する必要はないけれど、確認はしたい情報」を置く場所として活躍してくれそうです。
そして、5点マルチタッチやRaspberry Pi対応によって、単なる情報表示用ディスプレイとして終わらないのも面白いところ。
DIYが好きな方なら、さらに自由な使い方を考えられるでしょう。
- 8.8インチ・1920×480の横長IPS液晶を搭載
- 画面の表示領域は概算で約21.7×5.4cmほど
- A5用紙の短辺ほどの横幅で、一般的なモニターより圧迫感を抑えやすい
- 最大600nits・170°広視野角に対応
- 5点マルチタッチ・60Hzに対応
- AIDA64対応でゲーミングPCの情報表示に活用できる
- Raspberry Pi対応でDIY用途にも使える
- CPU・GPU情報、Discord、音楽、時計などの表示と相性が良さそう
- 大きなデュアルモニターより、スッキリしたデスク環境を作りやすい
- 「便利さは欲しいけれど、大きなモニターを2枚置きたくない」人に注目してほしい製品
個人的には、今回のKIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターを見て、「求めてたやつ!これは欲しい!」と思いました。
私は一度デュアルモニターに挑戦して、圧迫感と眩しさに負けてしまいました。
でも、「もう1画面あったら便利なのにな」という気持ちは今でもあります。
だからこそ、8.8インチというサイズで、しかも横幅約21.7cm・高さ約5.4cmほどの細長いディスプレイというのが絶妙なんですよね。
春凍しおん
さらに、ゲーミングデバイスだけでなく、マウススタンドやキーボードスタンド、USB充電ステーション、キースイッチ、ドライバーセットなど、デスクを便利にするアイテムを展開しているKIBUさんから登場したというところにも惹かれます。
まさに「こういうのがあったらいいな!」を形にした製品という印象です。
春凍しおん
「デュアルモニターにしたいけど、大きな画面を2枚置くのはちょっと……」
「デスクはスッキリさせたいけど、もう少し情報表示領域が欲しい」
そんな方なら、KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターは、かなり気になる存在ではないでしょうか。
春凍しおん
あわせてチェックしたいKIBUのアイテム
KIBUさんは、今回のサブモニター以外にもPCデスクを便利にしてくれるさまざまな製品を展開しています。
マウススタンドやキーボードスタンド、USB充電ステーションなど、デスク周りを「あとちょっとだけ便利にしたい」という方は、他のアイテムも覗いてみると面白いですよ。
参考
KIBU 8.8インチ タッチパネル サブモニターの紹介投稿KIBU公式X
※本記事はKIBUが公開している情報をもとにした製品紹介記事です。筆者は本製品を所有・実機使用していません。価格、在庫、仕様、対応機器、付属品、接続方法などは変更される場合があります。購入前には販売ページの最新情報をご確認ください。
HARUIS 
